『トライオートETF』は投資初心者さんでも始めやすいセミリタイア向きの資産運用

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セミリタイアを目指しているとり子@tousibenkyouです。

セミリタイア向けの資産運用について情報発信しています。

 

本記事では私が運用しているトライオートETF(ナスダック100トリプル)について解説します。

簡単に言うと米国株の自動売買です。

私は123万円を運用し、毎月3万円ほどの利益を得ています!

 

本ブログではトライオートETFの運用方法を考え方の部分から丁寧に解説し、私の設定と実績も公開していますので、 初心者さんでも簡単に始めることができますよ!

不労所得が得られると仕事にとらわれることがなくなり人生がずっと楽になります。

トライオートETFを始めて『セミリタイア』を目指しましょう♪

  

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トライオートETF
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トライオートETFセミリタイア向きの資産運用

トライオートETF はETFの自動売買です。

証拠金取引と言う資金を効率的に運用できるタイプの資産運用です。

お金を早く大きく増やしたい「セミリタイアを目指している人」向けの資産運用と言えます。

 

おすすめ銘柄はナスダック100トリプル(TQQQ)

トライオートETFの取扱銘柄は特に伸びている米国のETFをメインに選抜されています。

おすすめはナスダック100トリプル(TQQQ)です。

 

ナスダック100トリプルは、ナスダック100(米国のナスダック市場に上場する上位100銘柄の時価総額加重平均の株価指数)の3倍の値動きになるよう設計された銘柄です。

ざっくり言うと投資先は米国株です 

アップル、AmazonGoogleなどのアメリカの有名企業が含まれています。

優秀な米国株の詰め合わせのような株価指数を3倍大きく動くようにした指数に投資します。

 

ナスダック100トリプルのチャート

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長期的には右肩上がりのチャートであることが分かります。

「安いときに買って高くなったら売る」を繰り返せば利益を得られそうですよね!

 

ナスダック100トリプルは、2021年1月21日に分割(1:2)が実施されました。

分割後は少ない資金でも運用しやすくなったため、今が絶好のチャンスと考え、積極的に運用しています。

 

実績:高利回りを実現

トライオートETF の利益の目安として私の運用実績を示します。

私は123万円を運用し、毎月3万円ほどの利益を得ています。

 

<運用方法>

2019年11月~2020年10月はナスダック100トリプル_ヘッジャー

2020年11月~現在はビルダー 

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*トライオートETFの実績

期間  :2019年11月~2021年6月(20か月間)

投資元本:123万円

口座残高:188万円

累計利益:646,232円

月間利益:32,312円(平均)

年利  :約42%

 

私が運用している資産運用の中で最も利回りが良くハイリターンです。 

1年間で80万円が120万円と1.5倍になりました。 

インデックス投資の利回りが4%と言われている中、トライオートETFの私の実績では脅威の年利42%です。

もちろんリスクはありますが、リスクの大きさは資金管理をすることで自分で調整ができます。セミリタイアを目指している人にとって、トレード技術がなくてもこれだけの利回りを目指すことができる資産運用の存在は非常にありがたいことだと思います。

 

関連記事:詳細は「トライオートETFの運用実績」で毎月公開しています。

 

必要資金

ビルダー機能を使えばあなたの運用資金に合わせて設定を作ることができます。

必要資金の最低額は20万円くらいです。

 

必要資金は下の表で確認できます。 

 

必要資金表(1ドルごと)

 

必要資金表(10ドルごと)

※注文間隔1ドル

 

注文する価格の必要資金(表の1番右の数値)をすべて足せばその設定のトータルの必要資金が分かります。 

 

(例)レンジ91~110、注文本数20本、注文間隔1ドルの必要資金

価格91~100と101~110の必要資金を全て合計します。

110050+121050=231100

必要資金は231100円となります。

 

(例)レンジ91~109、注文本数10本、注文間隔2ドルの必要資金

価格91、93、95、・・・105、107、109の必要資金を全て合計します。

10510+10730+10950+・・・+12050+12270+12490=115000

必要資金は115000円となります。

 

必要資金はTQQQが0ドルでもロスカットしないよう管理するための金額を求めました。詳細はこちら。「必要資金はどうやって求めたの?」

 

注文方法についてはビルダーの注文操作をご覧ください。

 

戦略:運用資金を少なく利益を大きくしたい!

できれば必要資金は少なく利益は大きくしたいですよね。

 

戦略3パターン

①注文間隔を空ける

②レンジをせまくする

③設定をブロック分けして相場に合わせて稼働ブロックを切り替える

  

①は簡単で初心者さんでも対応しやすいと思います。

例えば注文間隔を2倍にすれば必要資金が半分にできます。しかし利益も半分です。

 

②はあまりにおすすめできません。すぐにレンジから外れて利益が出なくなってしまいます。

 

③は相場に合わせて対応できるならおすすめ!

価格の上昇を追いかけるようにレンジを上にずらしていけば資金効率が良くなります。

ただし下落時は追加資金がないと設定の追加はできません

 

過去の値動きも参考になります。

2019年3月のコロナショックでは30ドル近くまで下落、2021年1月21日分割時点では200ドルまで上昇しました。

 

せっかく増えたお金が溶けてなくなってしまわないように資金管理だけは徹底したいですね!

 

おすすめの設定:30万円

これから運用を始める初心者さんにおすすめの設定例を示します。

できるだけ少ない資金で安定感のある設定にしました。

お金を運用することに慣れていく段階の人におすすめです。 

初心者さんはまず運用に慣れることが大切です!最初はシンプルな設定がおすすめ!

慣れてきたら自分でアレンジしながら利回りアップを狙っていきましょう。

参考に次の項目で「私の設定」も公開しています。

 

レンジ  54~150ドル

注文本数 25本

数量   1口

注文間隔 4ドル

利確幅  4ドル  

必要資金 293,000円

 

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下図のとおりに入力すれば注文できます。

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私の設定公開

私の設定を公開します。

働きながらの兼業投資家でもできる手間のかからないシンプルな設定を目指しています。

分割(2021年1月21日)により必要資金が抑えられるようになったので、数量を増やしてさらなる利回りアップを狙います。

利確幅についてはいろいろ試しながら最適解を模索中です。

以下のように10ドルずつブロック分けし、同時に稼働させるブロックを限定することで、暴落時の含み損の急激な増加を抑えるようにしています。

 

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設定は値動きに合わせて変更していきます。

口座残高に対し必要資金が上回っていますが、高値で全てのポジションを保有しているわけでない&ロスカットレート0を想定した保守的な必要資金であるため、問題ないと考えています。

暴落時は必要に応じて追加入金し、数量を減らして安値ブロックの追加稼働するつもりです。 

 

ビルダー機能で運用する理由

私は以前ナスダック100トリプル_ヘッジャーを運用していましたが、現在はビルダー運用に切り替えています。

 

切り替えた理由 

・ヘッジャーの利確幅が小さい

・ヘッジャーは頻繁にエラーが出る

・ヘッジャーだと約定レートに偏りがある

  

ビルダーへの切替により、発注の手間が省力化でき、資金管理の計算がしやすいというメリットも感じています。

 

トライオートETFのメリット・デメリット

 

デメリット

・まとまったお金が必要

・含み損が発生する

・マイナスの金利が発生する(1ポジション数円~数十円程度)

・資金を失う可能性がある(ロスカット

 

トライオートETFをすすめるブログには、こうしたデメリットについて触れられていないものもあります。

 

私も最初は「いくら稼げるか」ばかり調べていましたが、それよりも大事なのは「いくら損をする可能性があるか」です。

どんな資産運用にも必ずリスクはありますが、トライオートETFはハイリスクな資産運用に分類されます。

特に投資初心者さんは自分にとって受け入れられるリスクなのかよく考えてから運用を始めましょう。

 

と言っても、自分の資金量に合わせた設定にして運用をすれば、損失をできるかぎり避けることができます。

そのためには少しだけ勉強が必要ですが、運用しながら十分に知識を得ることはできます。

そして、インデックス投資のようなローリターンの資産運用に比べて圧倒的に大きなリターンを得ることができます。

 

トライオートETFはリスクがありますがハイリターンを得ることができます!

次はトライオートETFのメリットです!

 

メリット

・相場が読めなくてもいい

・再現性がある

・トレード時間が必要ない

レバレッジがかけられる(資金効率◎)

・リスクを調整できる 

 

相場が読めなくてもOK!再現性あり!初心者さんには嬉しいですね!

 

また、働きながらでも運用できて、効率よく資金を増やしていくことができます。

設定次第でリスクも調整できるので、セミリタイア向きの資産運用と言えます。

 

私の運用実績を見ていただければ分かる通り、運用資金に対してとても大きなリターンを得ることができます。

 

トライオートETFの取引時間

<米国銘柄>

月曜日から金曜日 23:35~5:55(サマータイム期間22:35~4:55)

サマータイム期間:3月の第2日曜日から11月の第1日曜日

 

ナスダック100トリプル(TQQQ)は米国銘柄なので取引時間は深夜です。

 

まとめ:トライオートETFは初心者でもできるセミリタイア向きの資産運用

 

トライオートETF

・初心者さんでも利益が出せる

・利回りが良い

・相場が読めなくてもOK

・トレード時間がなくてもOK

・資金に対して大きなリターンが得られる

・リスクを調整しながら資産を大きくできる

セミリタイアを目指す段階に適した資産運用

 

トライオートETF は私のメインの資産運用の1つとなっています。

 

全く投資の知識がない状態から始めた私でも、着実に利益を出し続けており、
なによりとても利回りが良いので、個人的に最もおすすめの資産運用です!

 

不労所得を得ることができるようになるとセミリタイアが現実的に見えてきます!

つらい仕事から解放されて自分らしい人生を手に入れるために頑張りましょう♪

 

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その他のおすすめの資産運用はこちら:セミリタイア向き資産運用一覧 

 

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