【鳥さん】自動給餌器を利用した分割給餌~日中は仕事で家を空ける我が家の方法を紹介~

鳥さんのお医者さんをしていた獣医師とり子です。

動物病院での勤務経験と獣医師としての知識を生かし

鳥さんと飼い主さんの幸せにつながる情報を発信しています。

 

我が家では、日中仕事で家を空けるため、

お昼の時間に給餌することができません。

 

しかし、

給餌が早朝と夜遅い時間だけでは時間が空きすぎてしまいます。

 

そこで

人が居なくても日中になんとかごはんをあげる方法はないかと

模索しました。

 

その方法がこちら!

エーハイム オートフィーダー 観賞魚用自動給餌器

こちらの自動給餌器を活用しています。

なんと魚用(笑)

 

1日1~4回、好きな時間に給餌してくれる優れものです。

給餌量の微調整ができないのが難点です。

 

<給餌器の使い方>

①給餌コンテナに餌を入れる

②給餌量調節スライダーを動かし排出口の開き具合を調節することで1回転当たりの排出量を調節する

③給餌時間と1回当たりの回転回数(1回または2回)を設定する(1日に4回まで給餌できる)

④給餌器を設置し、下に受け皿を置く

 

設置風景

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給餌器による給餌の様子(動画)

 

 

給餌器の構造

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<給餌量の調整>

①給餌量調節スライダーを動かし調整

②回転ボタンを押し、1回転当たりの排出量をはかりではかる

③排出量が多すぎれば排出口をせまくする

 排出量が少なければ排出口を広くする

 

①~③を繰り返すことである程度調整できます。

 

発情抑制中やダイエット中で厳密な食事量管理をしているわけでなければ

上記方法でよいと思います。

 

しかし、どうしても排出量にばらつきが出るので、

「正確に1グラム出す」ような調節はできません。

 

我が家のやり方

①6時 1g

②11時

③15時

 給餌器に2g入れ、

 給餌量調節スライダーを全開にしておくことで

 ②と③の2回で2gをあげることができる。

 1回当たりの排出量はばらばらです。

③18時 1g

 

 

水槽のような厚みのある板状の部分に設置することを想定した商品ですので、

鳥かごに設置するのに手こずりました。

少々不安定なので最終的にはテープで固定しました。

この状態で1年間問題なく使用できています。

 

よろしければ参考にしてみてください♪