トラリピに高い利益性が期待できる新通貨ペア「豪ドル/NZドル」が登場!セミリタイアを目指すなら運用すべき理由と始め方を紹介

セミリタイアを目指し資産運用を行っているとり子です。

まったくの投資初心者だった私がお金を増やしている方法、それはトラリピです!

私は現在、トラリピで350万円を運用し月平均3万円を稼いでいます♪

 

トラリピの新通貨ペア「豪ドル/NZドル」が運用できるようになりました!

レンジがせまく、値動きが激しいので、まさにトラリピ向きの通貨ペアです!

 

本気でセミリタイアしたいと考えている投資初心者さんに向けて

「豪ドル/NZドル」を運用するべき理由とその始め方を紹介していきたいと思います。

 

関連記事:トラリピの概要

 

\トラリピ向きの最強通貨ペアで不労所得を得よう/
マネースクエア
マネースクエア_豪ドル/NZドル

 

 

 

 

トラリピに新通貨ペア「豪ドル/NZドル」が登場

トラリピで運用できる通貨ペア 14通貨ペア

USD/JPY EUR/JPY AUD/JPY NZD/JPY CAD/JPY GBP/JPY

EUR/USD AUD/USD NZD/USD GBP/USD

TRY/JPY ZAR/JPY MXN/JPY

AUD/NZD new!!

 

 

トラリピはこれまで「/USD」「/JPY」の通貨ペアばかりでしたので

米ドルも円も絡まない通貨ペアが追加になったことで、

複数通貨ペアを同時に運用する際に「リスクを分散させる」という大きなメリットがありますね!

 

豪ドル/NZドル(オージー・キウイ)がトラリピ向きである理由

①せまい範囲で上下を繰り返す&値動きが激しい


・リピート回数が多くなる⇒利益が多くなる

・最大含み損は小さい

 

まさに自動売買向きの通貨ペアということですね♡

 

「豪ドル/NZドル」の注目すべきポイントはチャートです!!

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2015年以降の直近5年間、せまい範囲でキレイなレンジ相場(一定の範囲内で行ったり来たりしている相場のこと)であることが分かります!

 

そして、今後もせまい範囲での値動きが続く可能性が高い見込みです!

(公式の見解を引用)

豪ドル/NZドルの15年間の値動きを振り返ると、2011年あたりまでは、ニュージーランドに比べ、オーストラリア政策金利の利上げ傾向が強く、個人投資家を中心とした豪ドル買いの人気が継続、対NZドルで豪ドルの上昇傾向が続きましたが、それ以降は、ニュージーランドの景気回復から同国の株式市場が対オーストラリア株式市場よりも堅調傾向が続いたことから、対NZドルで豪ドルは下落傾向となりました。

さらに2015年以降の5年間については、15年8月のチャイナショックを経てその影響が大きいとされるオーストラリア、ニュージーランドともに景気が悪化、金融政策も概ね維持もしくは緩和が続き、通貨間の変動が起きにくくなっています。さらには、足元のコロナ禍の影響も踏まえると、今後も直近5年のレンジが続く可能性が高いと考えられます。

今後もこの傾向が続くと考えられるため、この特設ページではその傾向を考慮して、直近約5年間の傾向をもとにまとめています。

 

 

 

②ショック時の変動が少ない

「豪ドル/NZドル」は他の通貨ペアに比べるとショック時の値動きが小さい!

 

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コロナショックのときも圧倒的に変動率が小さいのが分かります。

「豪ドル/NZドル」は、他の通貨ペアと値動きの特徴が違います。

ショック時に他の通貨ペアが大きく動いても、豪ドル/NZドルはそれに比べて変動が小さいです。

 

「豪ドル/NZドル」は他の通貨ペアが動いていないのに、「豪ドル/NZドル」だけやたら動くということがあります。

オーストラリアとニュージーランド金利の動きが「豪ドル/NZドル」の値動きに大きく影響するからです。

公式の示す通り「ショック相場に強い」というのも間違いではありませんが、

「他の通貨ペアと値動きが異なる」とも言えますね。

 

③売り・買いともにスワップゼロ

豪ドル/NZドル(オージーキウイ)はマネースクエアが最強通貨ペアとして推していて2021年7月1日までスワップがゼロです。

その後は、売り-5円、買い-10円くらいになるつもりで運用をした方がよさそうですね。

売りも買いもマイナススワップなのは残念ですが、ハイリターンが狙える今のうちに積極的に運用していきたいと考えています。

 

スワップなどの利益に影響する条件を他の有名どころの自動売買と比較してみました!

(2020年10月現在の条件)

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「スプレッド」と「手数料」がFXの自動売買におけるコストです。

スワップ」も、ポジションを保有している間に毎日もらえるあるいは支払うものなので、マイナスであればコストと言えます。 

圧倒的にトラリピが有利です♪

 

その他に、「自分がやりたいように設定できるか」「簡単に設定できるか」は自動売買によって違いがあり、初心者さんにはバランスの良いトラリピが最もおすすめですよ! 

 

オージーキウイってどんな通貨ペア?

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・オーストラリアとニュージーランドの通貨ペア

・地理的にも近く値動きをする通貨同士のペア

・それぞれの国の金利の影響を大きく受ける

・2015年以降の直近5年間はレンジ相場

・コロナ渦の世界的な金融緩和の流れで今後もレンジが続く可能性が高い

 

トラリピが取り扱いを始める前から、

投資家の中では利益を出しやすいと注目を集めている通貨ペアです!

 

私のループイフダンでの「豪ドル/NZドル」運用成績:超ハイリターン

私はトラリピでの取扱開始前から「豪ドル/NZドル」をループイフダンで運用しています。

参考としてループイフダンでの運用成績を示します。

ループイフダンでの運用成績は元本50万円月平均25,000円の利益が出ています。

少々リスクを取った設定にしていますが、年利60%と超ハイリターンです。

 

「豪ドル/NZドル」は今が運用のチャンスと考え、現在はトラリピとループイフダンの両方で運用しています。

 

豪ドル/NZドルの運用戦略2パターン

①ハイリターンなコアレンジ戦略 ~直近5年間のせまいレンジ~

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おすすめする人

セミリタイアを目指しリスクを覚悟のうえで短期間でハイリターンを狙いたい人

 

 

直近5年間のレンジ(1.00000〜1.14000NZドルの範囲)でトラリピを仕掛けます。

・売り 1.04000~1.14000NZドル

・買い 1.00000〜1.10000NZドル

 

これによりコアレンジ(売りと買いが重複する範囲)は1.04000〜1.10000NZドルとなります。

 

今後、直近5年間のレンジを抜けないという保証はありません。

レンジを抜けてレンジ相場でなくなってしまった場合は損切する覚悟がないとこの運用はできません。

 

コアレンジ戦略は、せまいレンジ内で売りと買いの両方のポジションを持ってしまうため、レンジより上に抜けたら売りポジションが含み損、レンジより下に抜けたら買いポジションが含み損を抱えてしまいます。

 

②ローリスクなハーフ&ハーフ戦略 ~過去20年間の広いレンジ~

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おすすめする人

・資産運用が初めての初心者さんでローリスクでトラリピを始めたい人

・長期的に安全な方法でゆったり利益を増やしていきたい人

  

過去20年まで視野を広げると、1.00000~1.35000NZドルくらいのレンジ相場と見ることができます。

ローリスクで長期的に運用することを考えているならばハーフ&ハーフ戦略が良いですね。

この広いレンジに半分ずつ売りと買いのトラリピを仕掛けます。

ちょうど半分にするならこれくらいになります。

・売り 1.17500~1.35000NZドル

・買い 1.00000~1.17500NZドル

 

直近5年間のレンジを抜けるとしたら?

・オーストラリアの方が経済力が強いので豪ドル>NZドルが崩れる可能性は低い

・つまり豪ドル/NZドルが1.0より小さくなる可能性の方が低い

レンジを抜けるとしたら上に動く可能性の方が高い

 

⇒ローリスクで運用するならば直近5年間のレンジを上に抜けることも想定して、過去20年くらいのレンジで仕掛けたほうが安全 

 

トラリピ設定を公開<ハイリターンなコアレンジ戦略>

2020年9月28日のリリースとともにトラリピで運用を開始しました!

直近5年間のせまいレンジでコアレンジ戦略を採用!ハイリターンを目指します!

 

設定

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必要資金は?

『トラリピ運用試算表』( マネースクエア で口座開設すれば利用できます)で必要資金が分かります!

  

AUD/NZDがいくらになるとロスカットするかも分かりますので、

ご自身の運用予定額を入れて計算してみてください!

 

買いトラリピ

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売りトラリピ

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とり子が算出したときは、

買いトラリピの必要資金が321,300円

売りトラリピの必要資金が341,292円でした。

※必要資金はNZドル円レートによって変動します。

 

必要資金が大きい方(売りトラリピ)の必要資金を口座に入れておけばOK!

よって、必要資金は35万円と考えておけばよさそうです。

  

同じ戦略で必要資金を減らしたい場合は、設定を少し変えましょう♪

・トラップ本数を半分に減らす(トラップ値幅を2倍)⇒必要資金も半分(17万円

・トラップ本数を1/4に減らす(トラップ値幅を4倍)⇒必要資金も1/4(9万円

 

 

ローリスク戦略で運用する場合の設定は?

 

私は直近5年間のせまいレンジに両建てするコアレンジ戦略を採用しましたが、

これはハイリターンですが当然ハイリスクな設定です!!

もっと安全な設定で運用するならば、私なら以下のような設定にします。

 

方針

直近5年間のせまいレンジに買いトラリピだけしかける。

しかけたレンジから上へ抜けたら、運用を辞めてもよし。

相場状況に合わせて注文を追加してもよし。

損失なく「過去20年間の広いレンジでハーフ&ハーフ戦略」に移行させることが可能。

 

理由

ずっと現在のせまいレンジの中で動いてくれれば利益を出し放題ですが、そんなことはありえないと思います。

いつかは直近5年間のせまいレンジを抜けるはずです。

過去のチャートから考えても、上に抜ける可能性の方が高いと考えられます。

そこでレンジを上に抜けたとしても含み損を抱えないように、買いトラリピだけを仕掛けます。

そうすれば、レンジを上に抜けたときに、それまでに得た利益はそのまま自分のものになり、含み損もゼロになります。

また、設定を追加するだけで、スムーズに「過去20年間の広いレンジでハーフ&ハーフ戦略」に移行することができます。

 

 

設定例

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必要資金は?

 

『トラリピ運用試算表』( マネースクエア で口座開設すれば利用できます)で必要資金が分かります!

  

AUD/NZDがいくらになるとロスカットするかも分かりますので、

ご自身の運用予定額を入れて計算してみてください!

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とり子が算出したときは、必要資金が277,200円でした。

 ※必要資金はNZドル円レートによって変動します。

必要資金は 30万円くらい口座に入れておけばよさそうですね。  

 

同じ戦略で必要資金を減らしたい場合は、設定を少し変えましょう♪

 例)

トラップ本数を半分に減らす(トラップ値幅を2倍)⇒必要資金も半分(15万円

 


まとめ:豪ドル/NZドル(オージーキウイ)はトラリピ向きの最強通貨ペア

・トラリピの新通貨ペア「豪ドル/NZドル」の運用が開始

・せまい範囲で上下を繰り返す&値動きが激しい

・ショック時の変動が少ない

・売り・買いともにスワップゼロ

・トラリピ向きの通貨ペアで高い利益性が期待できる!

 

始めるならハイリターンが狙える今のうち!

「豪ドル/NZドル」を運用して一緒にセミリタイアを目指しましょう♡

 

 

\トラリピ向きの最強通貨ペアで不労所得を得よう/
マネースクエア
マネースクエア_豪ドル/NZドル

 

 

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トラリピって自分に向いているかな?概要が知りたい方こちら(^^♪

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私のトラリピの運用成績はこちらで公開しています♪ 

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