【資産運用】自動売買(トラリピやトライオートETFなど)の専門用語を解説

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セミリタイアを目指しているとり子です。

セミリタイア向けの資産運用について情報発信しています。

この記事ではトラリピ(FX)やトライオートETFの専門用語を解説します。

投資初心者さんにとって、専門用語は分かりにくく、とっつきにくいですよね。

スムーズに運用を始められるように、運用を始めるまでに知っておきたい専門用語の意味を解説します。

この記事を見ながら運用を始めましょう!

 

 

 

トラリピ(FX)やトライオートETFの専門用語を解説 

 

ポジション(建玉

「買っている状態」or「売っている状態」のこと

「ポジションをもつ」「ポジションを保有する」といった表現をします。

 

トラップ

仕掛ける注文のこと

 

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トラップ本数・本数

注文を入れる本数のこと 

 

トラップ値幅

注文を入れる間隔のこと

 

利確幅

ポジションを保有してから決済するまでの値幅

 

レンジ 

取引範囲のこと


 

レバレッジ

てこの原理という意味。証券会社に預けたお金に対して何倍のお金を取引するか。

国内のFXでは通常25倍までレバレッジをかけることができます。

トライオートETFレバレッジは5倍です。 

 

必要証拠金

ポジション(建玉)を保有するために必要な資金のこと

ポジションと維持するための最低金額です。

FXなどのレバレッジをかける資産運用では、証券会社にお金を預けて(担保)、預け入れた金額より大きな額の取引を行うことができます。この担保となるのが必要証拠金です。  

 

含み損・含み益(評価損益) 

買ったときの値より下がって損失が出ている状態が含み損。

買ったときの値より上がって利益が出ている状態が含み益。

売りから入ったときは逆に上がると含み損、下がると含み益です。

ポジションをもち決済するまでの間は含み損か含み益のどちらかの状態になります。

あくまで一時的な状態のことで決済しなければ損失や利益は確定しません。

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ロスカット

証券会社が定めた基準を下回って資金に余裕がない状態になると、損失を抱えた状態で強制決済されてしまうこと 。

含み損を抱えた状態で決済されるので大損します。

ロスカットすると手元に残るお金は必要証拠金の金額だけになります。

借金を防ぐための救済措置でもあります。

 

 

 

 

トライオートETFの記事はこちら♪ 

hatarakitakunai30.hatenablog.com

 

 

トラリピの記事はこちら♪ 

hatarakitakunai30.hatenablog.com

 

  

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