【資産運用】トライオートETFの設定方法① 設定の仕組み

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セミリタイアを目指しているとり子です。

セミリタイア向けの資産運用について情報発信しています。

 

この記事では、トライオートETFの設定の仕組みを解説します。

投資が初めての人にも分かるように一から説明していきますので安心してください。

この記事を見れば、初心者さんでも自分で運用ができるようになりますよ!

 

 

 

トライオートETFの設定の仕組み

トライオートETFは設定をするだけでシステムが自動で売買を繰り返し利益を積み重ねてくれる自動売買です。

 

トライオートETFの注文方法には2パターンあります。

設定を選ぶ」方法と「設定を作る」方法です。

まず、あなたがどちらの方法で運用していくか決めます。

 

そして、どちらの方法であっても設定の仕組み(設定項目)を理解することが重要です。設定の仕組みを理解してから運用を始めましょう。

 

それでは、トライオートETFの基本を学んでいきましょう。

 

トライオートETFの注文方法は2パターン

トライオートETFの注文方法には次の2パターンがあります。

 

「設定を選ぶ」なら「自動売買セレクト」

「自動売買セレクト」とは公式が作った設定のことです。

設定を選ぶだけで運用を開始することができます。 

設定を作る必要がないので始めやすいですが、限られた資金からできるだけ多くの利益を得たい人にはあまりおすすめできません。

 

「設定を作る」なら「ビルダー機能」

「ビルダー機能」は設定を自分で作って運用する方法です。

 

自分の資金に合わせて、自由に設定を組むことができます。 

セミリタイアを目指すなら「ビルダー機能」がおすすめです。

 

私は現在「ビルダー機能」で運用しています。

 

トライオートETFの設定の仕組みを理解しよう

 

トライオートETFの設定を作るために、設定の仕組みを理解しましょう。

トライオートETFで利益を出すためには安く買って高く売ることが基本です。

 

「設定を作る」=「いくらで買っていくらで売るのかを決めること」です。

 設定を作れば、あとは自動的に売買を繰り返してくれます。

 

それでは設定を作るために基本の設定項目について見てみましょう。

 

基本の設定項目

次の3つの設定項目だけ理解すれば設定の仕組みが分かります。

 

レンジ:取引範囲

本数 :レンジの中に注文を入れる本数 

利確幅:買ってからいくら値上がりしたら売るのか

 

 

例を用いて図解で説明します。

 

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レンジ:96~100で注文

本数 :5本の注文を入れる 

利確幅:買ってから「2」値上がりしたら売る

 

基本の仕組みはこれだけです! 

「買って売る」が1セットです。

 

 

利益はいくらになるの?

ナスダックトリプル100(TQQQ)などの米国銘柄の場合、利益はこのような計算式で出ます!

 

利益=利確幅×ドル円金利

 

利確幅2、ドル円100円なら1回買って売るとだいたい200円くらいの利益ということですね。(正確には金利として数円くらいマイナスになります)

 

トライオートETFはこのような注文を繰り返すことでコツコツと利益が積み重なっていきます。

 

終わりに

・トライオートETF自動売買

・注文方法は「自動売買セレクト」と「ビルダー機能」の2パターン

・「ビルダー機能」で「設定を作る」のがおすすめ!

・「安く買って高く売る」ことで利益が出る

・設定は「レンジ」「本数」「利確幅」で成り立っている

 

実際の注文時にはもう少し細かい設定が必要ですが、基本を理解していれば難しくありません!

 

次の記事で設定作りを進めていきましょう! 

hatarakitakunai30.hatenablog.com

 

 

 

 

トライオートETF関連の記事はこちらのまとめ記事からどうぞ♪ 

hatarakitakunai30.hatenablog.com