セミリタイア向けの資産運用「トラリピ」の始め方 初心者さんが利益を出し続けるための設定方法 

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セミリタイアを目指し資産運用を行っているとり子です。

まったくの投資初心者だった私がお金を増やしている方法、それはトラリピです。

トラリピで350万円を運用し、月平均3万円の利益を得ています。

 

この記事では、

・トラリピの設定の仕組み

・設定を決める手順と具体的な注文方法

を解説していきます。

 

初心者さんでもいちから始められるように基本的なことから丁寧にお伝えしていきます!不労所得を得る仕組みを作ってセミリタイアを目指しましょう!

 

不労所得セミリタイアを目指そう/
マネースクエア
マネースクエア ポケトラアプリ用

 

 

 

セミリタイアするためのトラリピの始め方

トラリピは誰かの真似をするだけでも利益を得ることはできますが、セミリタイアを目指し、自分に合ったリスクを取って資金を増やすためには、自分で設定を作る力を身に付けることが重要です! 

そのために、トラリピの仕組みを理解する必要があります。

まずはトラリピの設定項目を理解しましょう。

 

関連記事:トラリピ(FX)の専門用語を簡単に解説!

 

とにかくおすすめの設定が具体的に知りたい!という方はこちらの記事(トラリピの概要)の「初心者さんにおすすめの設定」や「私の設定公開」をご覧ください♪

 

トラリピの設定項目

実際のトラリピ発注画面に沿って、トラリピの設定項目を解説します。

 

トラリピの設定項目9個
①通貨ペア
②売買
③レンジ(トラップ値幅)
④注文金額
⑤トラップ本数
⑥利益金額
⑦決済トレール
⑧ストップロス
⑨運用予定額(ロスカット水準)
 
 

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まず初めに「基本の仕組み」を理解しよう

トラリピは、

通貨ペアを選び、

いくらからいくらまでの範囲で取引するか決めて、

その範囲に等間隔にたくさんの注文を並べます。

 

1本の注文だけ見ると、

安い値で買って、高い値で売る(買いトラリピ)

または

高い値で売って、安い値で買う(売りトラリピ)

ことで、その差額分の利益を得ます。

 

こうした注文を何本も予約しておくことで、

自動的に売買が繰り返され、

利益が積み重なっていきます。

  

以下の項目を全て設定することによって、

トラリピ全体がどのような注文になるかが決まります。

 

①通貨ペア

トラリピで運用する通貨ペアを決めます。

トラリピでは、以下の14種類の通貨ペアから選ぶことになります。 

①USD/JPY ②EUR/JPY ③AUD/JPY ④NZD/JPY ⑤CAD/JPY ⑥GBP/JPY

EUR/USD ⑧AUD/USD ⑨NZD/USD ⑩GBP/USD

⑪AUD/NZD

⑫TRY/JPY ⑬ZAR/JPY ⑭MXN/JPY

 

②売買

通貨ペアを選んだら、

売りトラリピにするか

買いトラリピにするか

を決めます。

 

ここでまず

トラリピで(つまりFXで)

利益を得る仕組みを再度確認しましょう♪

 

仕組みはとてもシンプルです!

 

売りトラリピは、最初に売りポジションを持ち、値が下がったら買うことで、差額分が利益になります。

買いトラリピは、最初に買いポジションを持ち、値が上がったら売ることで、差額分が利益になります。

 

まずは「安いときに買って高くなったら売ると利益が出る」と理解しておけばOK!

 

売りトラリピと買いトラリピのどちらにするかの選び方ですが、

初心者さんはスワップがプラスになる方を選ぶようにしましょう。

 

スワップとは、取引する通貨ペア間でのそれぞれの金利差相当額のことです。

こう聞くと難しく感じるかもしれませんが、

 

・ポジションを持っていると、スワップという名前のお金が発生する。

・プラススワップになる取引なら、スワップ分がもらえる。

・マイナススワップになる取引なら、スワップ分を支払う。

 

これだけ理解しておけばOKです。

 

トラリピを運用すると、

買いトラリピなら買いポジションを1つ保有している間、

売りトラリピなら売りポジションを1つ保有している間、

1日に数円から数十円程度のスワップが発生するイメージです!

 

基本的にトラリピでは、

ポジションをもっている間、

ポジションの数だけ、毎日スワップが発生します。

 

マイナススワップはじわじわと資金が削られていきます。

ですので、最初はプラススワップになる取引から始める方が良いでしょう。

なお、スワップは日々変動します。 

 

③レンジ(トラップ値幅)

レンジとはトラップ(FXの注文1本1本のこと)をしかける範囲のことです。

通貨ペアを選んだら、その通貨ペアの値のいくらからいくらまでにトラップをしかけるかを決めます。

 

トラップ値幅とはトラップとトラップの間の値幅のことです。

 

レンジの中に等間隔(トラップ値幅)に複数本(⑤トラップ本数)のトラップを

しかけることで設定を具体的に決めていきます。

 

④注文金額

トラリピ初心者さんは、

必要資金が少ない方が運用を始めやすいと思いますので、

注文金額は設定できるうち最も小さい単位で設定しましょう。

 

トラリピ(マネースクエア)で設定できる最小単位は

0.1万(1000)通貨単位です。

 

⑤トラップ本数

レンジの中にしかけるトラップの本数のことです。

 

⑥利益金額

FXの利益が出る仕組みは「安いときに買って高くなったら売ると利益が出る」でしたね! 

買うときの安い値と売るときの高い値の差額、つまり利益となる金額を「利益金額」と言います。

 

⑦決済トレール

初心者さんのうちは覚えなくても大丈夫です。

さっと概要を解説します。

 

相場にはトレンドとレンジという状態に分けられます。

トレンドとは、上昇または下降が続いている状態のこと。

レンジとは上昇と下降を繰り返し一定の範囲内で動いている状態のこと。

 

決済トレールとは、トレンドが発生したときに値動きを追いかけるように利益金額を拡大させる機能です。

 

レンジ相場では、

なかなか決済されずにリピート回数が減り、

利益も少なくなるというデメリットもあります。

 

決済トレール機能は他の自動売買にはないので、

マネースクエアのトラリピの特徴でもあります。

 

⑧ストップロス

ストップロスとは自分であらかじめ設定する「損切」する値のことです。

「指定した値になったらポジションを全て決済する」という設定項目になります。

詳細は設定手順で解説します。

 

⑨運用予定額(ロスカット水準)

運用予定額とはトラリピ(マネースクエア)の口座に入金しておく金額のことです。もっとも大事でいちばん最初に決めるべき項目です!

 

 

トラリピ注文時に表示されるロスカット水準とは「入力した設定だといくらでロスカットになるか」を示す想定値です。

 

トラリピの設定を決める手順

トラリピを始めるには、いきなり注文画面を開くのではなく、事前にやるべき重要なことがあります。

それが設定を決めることです。

この設定の手順がトラリピの成績を左右する最重要ポイントです!

あなたのお金を守りながら利益を出し続けるためにはとても大切なことですのでしっかり理解してから運用を始めましょう! 

 

設定の手順

①運用資金を決める

②通貨ペアと売買を決める

ロスカットレートを決める

④ストップロスを決める

⑤注文金額を決める

⑥利益金額を決める

⑦レンジを決める

⑧トラップ本数(トラップ値幅)を決める

⑨トラリピ運用試算表で最終調整

⑩注文する

 

最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが理解できればトラリピの仕組みはシンプルです。落ち着いて1つずつ見ていきましょう。

 

①運用資金を決める

最初に決める項目は運用資金!

運用資金を決めてからその資金に合わせて設定を詰めていきましょう。

 

トラリピに限った話ではありませんが、資産運用をするならば、運用資金は必ず余裕資金内にしておくことが大切です。

 

余裕資金とは、

・無くなっても生活に困らない

・メンタル的にも最悪なくなってもいいやと思える

金額のことです。

 

今ある貯金を全額投資するのはダメ絶対!

 

さらに、余裕資金の全額をトラリピに入金するのではなく、少し現金を残しておきます。いつでもお金が動かせる銀行口座内に入れおきましょう。相場の急変動に備えて、追加入金できるお金をとっておくためです。

 

【初心者さんにおすすめの運用資金は30万円です】

 

②通貨ペアと売買を決める

トラリピ向きの通貨ペアを選びます。 

 

トラリピ向きの通貨ペア特徴メリット

①レンジ相場(最低条件)→長期的に安定して利益が得られる

②レンジの幅がせまい→運用資金が少なくていい

③レンジ内で上下に頻繁に動く→売買が成立する回数が多い

④プラススワップ→ポジションを保有しているだけで利益が増える

 

これらの特徴を満たす通貨ペアの中で1番おすすめなのはカナダドル円の買いです!

 

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カナダドル円ならさらに、

⑤現在値が安い

という特徴があるので

 

今から運用すれば

・含み損を少なく抑える

・含み損をかかえる期間が短かくなる

ロスカットレートを低くできる

というメリットがあります。

  

【初心者さんにおすすめの通貨ペアはカナダドル円の買いです】

 

ロスカットレートを決める

ロスカットレートを決めます。

あなたの資金を守るために最も重要な手順です!

 

ロスカットとは?

証券会社が定めた基準まで資金が目減りしたときに強制的に損失を確定されてしまう制度のこと。

トラリピにおけるロスカットの基準は、維持率が100%を下回ったときです。

そのときの値をロスカットレートと言います。

 

重要なのは順番です。ロスカットレートを先に決めましょう。

ロスカットレートを決める⇒④レンジと⑤トラップ本数(トラップ値幅)を決める

 

ここで注意していただきたいのは設定項目にロスカットレートという項目はないことです。

 

ロスカットレートは、設定項目を決めていって、最終的な結果として定まる数字です。

  

設定項目として『ストップロス』という項目がありますが、

ロスカットとストップロスは違います。

 

 

分かりにくいと感じるかと思いますが、この記事を見ながら設定していけば大丈夫なので安心してください。覚えておきたい言葉の意味はこれだけです。 

 

ストップロスとは?

ロスカットになる前に指定の価格で損失を確定するための機能です。

トラリピの設定項目の1つ

あらかじめ自分で「いくらになったら損切する」と決めておきます。

つまり自分で能動的に損切をすることです。

ストップロスは設定してもしなくてもOK!

 

 

ロスカットとは?

強制的に損失を確定される機能です。

受動的(強制的)な損切です。

お金に余裕がなくなった瞬間に

むりやり損をした状態で決済されてしまうこと。

トラリピ注文時に目安の数字は表示されますが

実際にロスカットされるかはそのときの資金状況によります。

 

 

ストップロスもロスカットも結局「損失を確定する」ということでは同じです。

 

トラリピで損失を出さず長く利益を出し続けるために大事なのは

ロスカットもストップロスもしないことです。

 

そのためにはトラリピの運用を始める前から「あらかじめよく考えてロスカットにならない設定にしておく」必要があります。だから、トラリピの設定はとても重要なのです!

 

設定を決める手順において、このロスカットレートをしっかりとぶれないように決めておくことが大切です!

 

ロスカットレートを決める=リスクの大きさを決めることになります。

 

FXは危ないというイメージがあるかもしれませんが、それはリスクを管理せずや利益だけを追い求めてやみくもに取引するからです。

FXで大損をしたり借金を背負うことになるのは、FX自体が悪いのではなく、その使い方が悪いのです。

 

リスクを管理し自分の許容範囲に調整すれば利益の大きさとリスクの大きさを自分に合った設定にすることができます。

トラリピは設定しだいでリスクを自分で調整することができるということです。

 

ロスカットレートの決め方

リーマンショック(2008年9月)の値動きを含む過去10年くらいの長期チャートを確認し

・買いトラリピなら最安値より下の値

・売りトラリピなら最高値より上の値

ロスカットレートとして設定すればかなり安全な運用ができます!

 

 

カナダドル円の買いならロスカットレートは68円未満にするのがおすすめです!

 

ロスカットレートがいくつになるかは

・トラリピ注文時の「ロスカット水準」

・トラリピ運用試算表の「ロスカット

を見れば分かります。

 

 

具体的な設定手順は次の手順④レンジ&⑤トラップ本数(トラップ値幅)で解説します。

 

【初心者さんにおすすめのロスカットレートは過去10年間の最安値より下(売りトラリピなら最高値より上)の値です】

 

*もしロスカットしたらお金はいくら残る?

ロスカットした場合、手元に残るお金はロスカット時の「必要証拠金」だけです。 

トラリピの設定を決めるときに使うトラリピ運用試算表の「すべて成立時の証拠金」を見れば、手元に残る金額の目安が分かります。

 

トラリピ運用試算表の「すべて成立時の証拠金」は、「入力した指値注文が成立したときのレートで算出した必要証拠金」を表すため、ロスカット時の「必要証拠金」とは違いますので、厳密には金額が変わってきますがだいたいの目安になります。

 

ロスカットしたら、トラリピ運用試算表の「すべて成立時の証拠金」が手元に残ると思っておけばOK!

 

例えばカナダドル円を、この記事の「初心者さんにおすすめの設定」で運用する場合、ロスカットしたら手元に残るお金は30万円中6万円くらいです。

 

ロスカットしたら大損してしまうことが分かりますよね(^^;)

 

④ストップロスを決める

ストップロスとは「損切する値」のことです。

 

相場が急変動した場合に強制的にロスカットされるよりは、ストップロスを設定した方が多めにお金を手元に残すことができる可能性があります。

 

ストップロスで損切したのにその後ぎりぎりロスカットはしない程度の変動で落ち着き

ストップロスをしなければ損をせずに済んだのに…ということもあり得ます。

 

ストップロスもロスカットも大損することに変わりありません。

 

そもそもストップロスもロスカットもしないように運用することが大事です。

  

【初心者さんにおすすめのストップロスは設定なしです】

 

⑤注文金額を決める

注文金額は0.1万通貨にしておけばOKです!

0.1万通貨が設定できる最小値です。

資金に十分に余裕がある人は、

トラリピの運用に慣れてから、

増やすことを検討すればよいかなと思います。

 

【初心者さんにおすすめの注文金額は0.1です】

  

⑥利益金額を決める

利益金額は最初はあまり悩まなくてもOK!

 

利益金額とは1回の決済で得られる利益のことです。

500~1000円くらいで適当に決めれば、

良い感じに運用ができます。

 

利益金額の違いは、長期的に見ると、資金効率に影響が出てきます

適した利益金額は、通貨ペアによって違います。

 

最初はトラリピの設定を公開している人の真似をしておきましょう。

トラリピに慣れてから、自分なりに変更するか検討してみましょう。

 

【初心者さんにおすすめの利益金額は500~1000円くらいです】

 

⑦レンジを決める

レンジとトラップ本数を決めればトラップ値幅が自動的に決まります。

まずレンジを決めましょう。

 

 

このとき、ロスカットレートを決めたときと同様に

リーマンショックを含む10年以上の長期チャートを見ましょう。

 

 

レンジが広いと、

利益は小さくなりますが

レンジから外れる可能性は小さく安全性が高くなります。

 

レンジがせまいと、

利益が大きくなりますが

レンジから外れる可能性も大きくなります。

 

レンジから抜けてしまうと、

利益が出なくなり、含み損が膨らんでいくことになります

 

そこで、

今後も資金を追加する&利益を引き出さず元本として運用する

ことを前提として

以下のような方針で運用していくと良いですよ!

 

・まずは直近の値動きをカバーできるレンジにする

・資金を追加できるようになったら、その分レンジを広げる

・過去に動いていた範囲をできるだけカバーすることを目標とする

 

よって、最初のレンジは、

あなたがトラリピを始めるときのレートを中心として上下等間隔に〇円ずつの幅をとったレンジで設定するのがおすすめ!

 

(例)カナダドル円の値が79円のとき

上下に4円ずつの幅をとって75~83円のレンジに設定する 

 

 

 

⑧トラップ本数(トラップ値幅)を決める

最後にトラップ本数(トラップ値幅)を決めましょう。

 

トラップ本数(トラップ値幅)は、

トラップ本数が少ない(トラップ値幅が広い)

 利益が小さくなります

 必要資金も少なくて済みます

トラップ本数が多い(トラップ値幅がせまい)

 利益が大きくなります

 必要資金も多くなります

 

30万円で運用を始めるなら、

トラップ値幅は0.4~0.6円間隔くらいがおすすめです!

 

これくらいにすれば

平均すると週に1回は利益が出る

ことになりメンタル的に良いと思います♪ 

 

⑨トラリピ運用試算表で最終調整

ここまでの設定項目は決まりましたか?

最後にトラリピ運用試算表を使って数値を最終調整していきます。

 

★トラリピ運用試算表の使い方★

トラリピ運用試算表は、設定項目を入力するだけでロスカットレートを計算してくれる便利なツールです。

※トラリピ運用試算表はマネースクエアで口座開設しないと使えません

 

トラリピ運用試算表は、【ログイン直後の画面の下の方】または【トレード画面 MENU ツール】にリンクがあります。

 

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ここまでの手順で全ての設定項目をひととおり決めました。 

これらの数値をトラリピ運用試算表に入力し、必要に応じて修正をかけて、最終決定していきます。

 

トラリピ運用試算表の使い方を順に説明します。

 

1 通貨ペアと売買を選択

2 運用予定額と通貨ペアを入力

3 レンジとトラップ本数はざっくりの値で入力

4 注文金額と利益金額を入力

5 ストップロスを入力

6 全て入力したら計算スタートをクリック

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7 計算結果を確認

 図のように計算結果が表示されます。

・トラップ値幅

ロスカットレート

を確認しましょう。

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8 数値の調整

トラップ本数の数字を修正し、

条件を満たすようになるまで計算を繰り返します。

 

トラップ値幅が0.4~0.6円間隔くらい

ロスカットレートが手順③で決めた値より小さくなるように

調整していきます。

 

レンジはあまりいじらず、

トラップ値幅をキリの良い数字にしたいときに微調整する程度に変更します。

 

*ちょっとしたコツ*

トラップ値幅がキリの良い数字だと

値動きを把握しやすく

設定の変更や追加等の対応もしやすいのでおすすめです。

 

 

9 条件を満たす設定のできあがり♪

参考としてロスカットしたときに残るお金も確認しておきましょう。

 

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【初心者さんにおすすめのレンジはトラリピを始めるときのレートを中心として

上下に〇円ずつです】

 

【初心者さんにおすすめのトラップ本数(トラップ値幅)0.4~0.6円間隔です】

  

⑩注文する

設定を決めたら、あとは注文するだけ!

設定さえ決まっていれば、

注文はポチるだけで簡単です♪

この記事の後半の『注文方法』を見ながら実践あるのみ!

 

(参考)トラップ値幅である程度の利益が分かります♪

私自身がトラリピの運用を始めたときにすごく知りたかった情報を公開します!

結構参考になると思います♡

 

私の実際に運用結果から

トラップ値幅がどれくらいだと

どれくらいの頻度でどれくらい利益が出ていたか確認しました!

  

カナダドル円 買 0.2円間隔

2019年11月から2020年10月の1年間(=12か月間=52週間)

決済回数 152回

平均すると 週に3回 月に12回

 

利益金額が500円だったら、

週に3回決済すると週に1500円、月に6000円の利益

が出ますね♪

 

私の運用履歴から算出すると、

利益が出る回数の目安は以下のようになります。

 

0.1円間隔 

週に6回 月に24回(利益金額500円なら月の利益は12000円)

 

0.2円間隔 

週に3回 月に12回(利益金額500円なら月の利益は6000円)

 

0.3円間隔 

週に2回 月に8回(利益金額500円なら月の利益は4000円)

 

0.4円間隔 

週に1.5回 月に6回(利益金額500円なら月の利益は3000円)

 

0.5円間隔 

週に1.2回 月に4.8回(利益金額500円なら月の利益は2400円)

 

0.6円間隔 

週に1回 月に4回(利益金額500円なら月の利益は2000円)

 

0.7円間隔 

月に3.4回(利益金額500円なら月の利益は1700円)

 

0.8円間隔 

月に3回(利益金額500円なら月の利益は1500円)

 

1円間隔 

月に2.4回(利益金額500円なら月の利益は1200円)

 

1.2円間隔 

月に2回(利益金額500円なら月の利益は1000円)

 

 

上記は1年間を通して得られた成果の平均を出していますし、

その年によって相場の動き方も異なるため、

あくまで目安ですが、

設定を決めるときの参考にしてください♪

 

 

トラリピの運用を始めた後は?

まずは数か月運用を続けて

含み損と利益がどんなふうに発生するのか

体感しましょう。

 

トラリピを始めたら

これからはできるだけ投資元本を増やしていけると

利益の出るスピードもぐんぐんアップします!

 

資金が貯まってきたら

トラップ本数を増やしたり、

レンジを広げたりして、

メンテナンスをしながら慣れていきましょう。

 

慣れてくれば、

自分で設定を考えて

注文を増やすことで、

さらに利益をたくさん得ることができるようになりますよ♪

 

トラリピは運用を続けることが重要です!

勉強しながらトラリピを進化させていきましょう!

 

最終的には複数通貨ペアを運用し、

自動で利益を生み出してくれる

自分専用のマネーマシーンの完成を目指しましょう♡

 

セミリタイアを目指し

私もこれからも頑張っていきます!!(^^♪

 

まとめ:セミリタイアするためのトラリピの始め方

初心者さんでも利益を出し続けるために 

・まずはトラリピの仕組みを理解しよう!

・運用資金は10~30万円から!

・手順とおりに設定を決めよう!超大事!

・トラリピ運用試算表を活用してリスクを管理!

・注文完了で見事トラリピデビュー!

・トラリピは運用を続けることが重要!

 勉強しながらトラリピを進化させていこう!

 

初心者さんは、自分のお金を実際にトラリピで動かしてみて、経験しながら学んでいくと良いと思います。

自分のお金を入れると真剣さが違いますので、資産運用の知識の吸収力が全然違います!

 

運用する前からトラリピについて全てを理解をするためには時間がかかってしまうと思います。

その時間がもったいないです!

運用を開始すれば、時間が少しずつ利益をもたらしてくれます。

お金を働かせておきつつ、実際に運用することで出てくる疑問を解決しながら前に進んでいきましょう。

 

実際に不労所得を得られるようになると、もっと利益を得られるように頑張ろう!

と思うようになり勉強するのも楽しくなりますよ♪

 

私の設定や投資結果は今後も公開していきます。よければ参考にしてみてください(^^♪

 

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